25hp エンジン O/H T−2 センターピン交換 T−1リアウインドウ下
張り替え


’71 1302 リアウインドウ下張り替え

車は’71年 1302、比較的新しいにもかかわらずリアウインドウの下が腐り、

手で押すと抜けてしまうような状態でした。

原因としてはリアウインドウラバーからの雨漏りが考えられます。

硬化したシール類は早めに交換した方が良いでしょう。
 

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    まずは腐った部分のあらぎりです。

   このまま上からガラスを張り、 シースルートランスミション
  と言うのもなかなかいいかな?(冗談です!)


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  ドナーカーからパネルを大き目に切り取り、
  もういちど現車にあわせて

    重ね切り、Mig溶接。


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   溶接完了

   余分なシームを削り落とす


'71024.jpg (32559 バイト)  プライマー

'71025.jpg (28556 バイト)  仕上げ


セダンではごくたまにここが腐っているクルマがありますが、
コンバーチブルではチェック必須箇所です。