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東京都
渡辺さんの 25hp エンジン O/H |
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車は’53年
oval window、オリジナルエンジン 25hp
の 苦労した点は、やはりパーツです。
36hp と共通 のパーツはまだ比較的見つけ易いようですが、
今回もインテイクバルブがどうしても見つからず
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オーナー自らエンジンパーツを洗浄。 |
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No.3 ベアリングを交換する為、 タイミングギアを抜く。 |
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クランクAssy と カムシャフトを ケースに入れ、 写真左のように回し、カムギアの遊びを測定、 カムギアのサイズを決定 |
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クランクケースメイティング
正確なトルクと順番でケースを絞めていきます。
(写真左)オイルポンプのクリアランス測定。 |
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N.O.S. 25,36hp 用 オイルドレンマグネット (写真左) サンドブラスト前のシリンダーヘッド |
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サンドブラスト、シート研磨、バルブガイド入れ替え後のヘッド
バルブの擦りあわせも忘れずに |
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コンプリートヘッド(写真左)ピストンリングとリングランドの クリアランス測定 |
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シリンダーヘッドのトルク締めもちろんここでも正確なトルクと順番はとても重要。 (写真左) ロングブロックの完成 |
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コンプリートエンジンの完成!!(写真左) さあ、火を入れるゾ! でもカムブレイクインを忘れずに! |
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ところがどっこい!これが普通に走るのです。 もちろん高速道路の長い坂道などは登坂車線のお世話になりますが、一般道ではほとんどストレスを感じることはありません。(あなたが走りた屋でなければ・・・・) オーナーは東京の大都会で、普通に足として使っているという事で、驚きです。 |