です。
全体的に見て、クルマが走り続けるのに必要なパーツ(消耗品など)は大体手に入ると思っても大丈夫でしょう。
不思議に思われるかもしれませんが、極端に古い物を除き、相対的に
年式の新しい物(〜‘68以降)のほうがパーツの入手が困難になっています
原因は‘60年代のクルマは世界的に見ても人気がありとても盛んに
レストアされているので、アフターマーケットパーツ等が豊富にリプロダクト
されているからです。
それに比べ〜‘68以降の物はあまりレストアの対象になっておらず、
リプロダクトされているパーツも少数です。
フルレストアの対象になるほどまだ古くなっていないというのも
一つの原因かも知れません。
もう一つは市場にあまり出回っていないモデル(カルマンギア、T−3など)
のパーツは比較的探すのに苦労するかもしれません。気合が必要でしょう。